【作家紹介】絵本とファブリックプロダクトNoli-ka(ノリーカ) | レソノサウンド resono-sound

2020/04/03 15:58

Noli-kaはテキスタイルアーティスト伊藤文子が創る絵本とファブリックプロダクトのブランド。


ノルウェーハルダンゲル地方で出版された絵本「ノリーカ ハルダンゲルへ」を元にテキスタイルデザインをしています。

また、楽器製作者、原圭佑さん作の西ノルウェー民族楽器、ハーディングフェーレをモチーフとしたHFシリーズも作っています。


伊藤文子が物作りを通して一番大切にしていることは「あたたかい」ことです。
元気や温かい気持ち、 経験と感動を品物や作品を通して提供したい考えています。 
布を使って絵や色で人を癒す、 ただ真に自由で美しい愛情のようなものを
手に取れる形にしています。それがノリーカです。 

ノルウェー・ハルダンゲル地方での人との出会いは伊藤文子をそのように育て、
気づかせ、そして大切な心のふるさととなりました。


経歴
文化女子大学(現:文化学園大学)で染織を専攻。卒業展で学長賞受賞。 
卒業後数年を経て、京都西陣の草木染め婦人服ブランドで染色に従事。 
2011年に藍染めTシャツや草木染めスカーフの展示販売活動を始める。 
2013年、兼ねてから親交のあったノルウェー人染織作家Kristi Skintveit氏の尽力もあり、ノルウェー留学を果たす。 
ノルウェーではHardanger Kunstskuleで地域に根ざしたアートや、伝統織物にふれる。 
2015年スカンジナビア・ニッポンササカワ財団とJondal kommune(日本で言う市町村のような行政区画)の助成金を得、KristiAneVevより絵本出版と同時に帰国。 
2017年えほんを基にしたオリジナルファブリックの小物展示販売をを開始。 
2018年朗読劇なかがわ・なかがわ衣装・コラボグッズデザイン担当。 
夏にノルウェーへ再渡航しKristi Skintveit氏のアシスタントを。   
2019年個展へ続く長期オーダーイラスト企画「絵で紡ぐみち」を開催。  


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